STAP STAP

STAP = (動詞)スタップする、カシャカシャする(造語)
 

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すげぇな 

No.74 : 2006/10/03(Tue) 16:21:59
吹部の TAKE さん、今日はいい演奏を聞かせてもらいました。
うまいじゃん!ちょっと感動。
俺がバイオリン買って練習して弾けるようになったら一緒に演奏しようぜ!






「気分が浮かない」なんて記事を書いてる場合じゃなかった!
(もうこの記事は削除しました。かなり鬱な内容だったので。)



BCNランキング :: ITジュニア賞 :: <ITジュニアの群像 高専プロコンへの道>第8回 長野工業高等専門学校



あるサイトを読んでいたら、「自分の学校名で検索したら知り合いのブログが出てきた」
と書かれていた。そこらへんは好奇心旺盛な俺。もちろん俺が通う学校の名前で検索。
…でてくるサイトはどれも堅苦しいものばかり。
そこで「ブログ」と言うキーワードを追加。もう一度検索。

…「ワイセツ変態教師はすぐに警察に告発し公立学校はすべて公設民営化しよう」

すごいタイトルのブログだな。そこにかの伝説の変態講師、サスペンダーこと KURANOUCHI のことが書いてありました。
まぁニュースのコピペなんだけどね。

(´ー`。o ○(そんなやついたなぁ…執行猶予3年かぁ…まだどっかにいるのかな…


で、いつの間にかこの記事を発見。
(この長い前置きはなんだ!というのは梨で。梨っておいしいですよね。)




この記事は2ヶ月以上も前に書かれたもの。

でも、そこに書いてあることは時間がたっても変わることは無い。

俺は衝撃を受けた。

こんなにがんばってたのか…

もちろん全員顔見知り(こういうサイトへリンクしてそっから顔がばれるのは…
どうなんだろ。)

プログラムの内容は、しゃぼん玉に実際の世界じゃ起こらないようなことを

起こして、子供たちをわくわくさせようというもの。

しゃぼん玉や怪獣ってことは、画像を使うってこと。

プログラムの世界において画像や音声、それらをあわせた動画などの

バイナリデータの扱いはとても難しい。

これは何で作ってるんだろう…C?VB?まさか HSP?


・・・


友達がこうやってプロコンに参戦して、プログラムを勉強をして、

実際にプログラムを作ってやってるということに、俺は感動させられた。


それに引き換え、俺は…



最近は学校以外でプログラムを作ることはあまりなくなった。

要するに、趣味でプログラムを作らなくなったということ。

なぜなら、作るものが無いから。


「これこれこういうソフトが欲しい」

これがソフトを作るうえで最初に考えること。

無いから作る。そんなシンプルなものなのだ。

また、ソフトがあっても使いにくかったりしたら自分で作る。

そんな簡単な理由で、プログラムを作る。

(商業ソフトはその限りではないかもしれない)


最近では、もう大抵のジャンルのソフトは出揃ってしまった。

ちょっと検索すれば、自分が必要としている機能を持ったソフトは

すぐに見つかる。そういうソフトがあるんだからそれを使う。

自分で作るようなことはしない。

だって、作ってそれを公開しても誰も使わないから。


やっぱり、ソフトを作って公開している人は、

「作ったよ。使いたい人は使えば?」

という考えではなく、

「これを誰かに使って欲しい」

という考えが、少なくともあるんだと思う。

いや、そういう考える人が殆ど。

誰だって自分の作ったものが誰かに使われてると思うと、

うれしいものなのだ。だから、作る。


最初は自分のため。


自分の欲求が満足された後は、

自分のソフトを使ってくれる人のため。


自分の作ったソフトを必要としてくれる人のため。


自分の作ったソフトがいいと思って使ってくれる人のため。



俺はそんなにたいしたプログラムは作ってないから、

使ってくれてる人も少ないし、メールも殆ど来ない。

でも、たまーに、こんなソフトでもメールが来るときがある。


「こういうソフトを探してました。使わせていただきます」


こういうメールが来たことがある(本文はもっと長い)

そして「ありがとうございます」の文字。

胸が熱くなるよ。これ。本当に。

すごいうれしい。うれしい。とてもうれしい。

たとえ感謝メールでなく、質問メールだとしても、それはとてもうれしい。

だれかがこのソフトを使ってくれてると思うと、

少し力になれた感じがして、心が洗われる。


Vector のダウンロードカウンタが増えてもうれしい。

ダウンロード数はそんなに多くない。

でも、総ダウンロード数は増えている。

それも、誰かが興味をもってダウンロードしてくれたと言うこと。

感謝感謝の大感謝。うれしいことこの上ない。



ここまで書いて、「じゃぁ自分は何のためにプログラムを作るのか」

と考える。

答えは決まっている。


「誰かの役に立ちたいから。」


相手は役に立ったのだから喜ぶし、それを見て俺も役に立てたことを考えるとうれしくなる。

(どこのマルチ商法だ…)

でも、それでいい。

それに、俺はもともと自分で何かを作ることが大好きな性分だ。

じいちゃんと一緒になにかを作ったり、改修したりすることが大好きだった。

それは実際に木を切ったりねじで接合したりと実際の物を造る作業だけど

パソコンの上でもそう大差はない。

あるプログラムに対応して生成されるプログラムは、オリジナル。

世界のどこにも無い。オリジナル。

それを作る楽しさというか喜びというか、一種の悦楽的なものが、

俺をプログラミングと言う世界に引きずり込んだのだとおもう。



それで、この先どうする?

進路はだいたい決まっている。子供の頃からの夢「プログラマー」だ。

ただ、何も知らない子供の頃の俺から見たプログラマーは一種神的存在だった。

華麗にコードを入力していき、それが世に出て有名になる。

そんな「光」を見ていた。

高校生になって、本格的にプログラマーの実態(笑)を調べていくと、

かなりきつい職業であることがわかってきた。

その中でも、「納期を守るための納期前の徹夜作業」が特に際立っていた。

いわゆる「デスマーチ」だ。朝から晩、晩から朝までディスプレイ相手に

コード入力。バグ潰し。動作チェック。

俺の見ていた栄光とは全く違うものだった。

もっとこう、プログラマーはもてはやされる職業だと思っていたからだ。



これを知ってしまった俺は、最初は落胆した。

夢見たプログラマーとは、こんなに差があるものなか。

こんなにきついのか。俺程度の技術でやっていけるのか。

給料は人並み以上にもらえるのか。(←重要)



俺はプログラマーという仕事を楽しむことが出来るのだろうか。…



答えは、実際にプログラマーになって、現場に出てみないとわからない。





まだまだ語りたいことはある。今の俺が持つ技術だとか、

プログラミング以外の興味だとか、これから学んでいく言語とか、

俺のモチベーションに対する問題とか…



冒頭の記事を読んで、久しぶりに俺の中にあった「意見」―あるいは

「叫び」とでも言うのだろうか― が一気にこみ上げてきて、

思ったことをそのままブログの記事にした。



最初に書いたように、「気分が浮かない」日が続いた。

なんとなく思ったことがでてことないのだ。

自分が思ったことが出来なのだから、楽しくない。

そんな日が続いた。



しかし、この記事を読んで、ちょっともやもやが晴れたような気がする。

プロコンがんばれ、超がんばれ。

来年は俺も出たいな。できれば競技部門で。

プログラムで、いい思い出残したい。


自分の限界に挑戦してみたい。
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